子育てを「つらい」と思ったとき私がすること。

下の子は一歳半になるのですが、このぐらいの年齢になると、その子の個性や自我が少しずつ芽生え始めているなあと感じます。

【1歳半】言葉は出てこないけど色々分かるようになってきたよ。

いろいろしたいこと、やってほしいことがあるけども喋れないしどうやったら分かってくれるんや!ということでしばしば癇癪をおこすことも。

「イヤイヤ期」とか、「魔の2歳児」とか、このぐらいの時期のこどもの成長にはこーゆう名前がついとるのを良く耳にします。

私も大変やなあと思うときは、だいたい何でもかんでも「~期」を付けます。

「こーゆー時期だからしゃーないよね」と自分の中で納得させるためです。

いくらこちらが頑張って対応しようが、子供はそんなん無視です。笑

結局私できるのは、のんびり子供の成長を待つことしかないなぁと思っています。

あれもほしい

今までは出されたものを黙々と食べていたのですが、今は「人のものを欲しがる期」

最近やたら人のものばかりめちゃめちゃ欲しがるようになって食事が大変になりました。

反応を楽しんでいます

今ほんとうに「ポイポイ期」真っ只中です。

やたらとポイポイして、私が怒ったり、絶望的な顔になるのを楽しんでいます・・・・。

(これほんとやめてほしい)

わからんやろうなと思いつつも、ドスの利いた声で注意はします。一応ね。

喋れんけん叫ぶよ

だいぶ雑になりましたが。

喋れないから甲高い声でキーキー抗議をしてくるムスメは今「キィ期」を迎えています。

仕方ないとは分かっててもしんどい時には

言って分かればいいですが、なかなかそうもいかんこの時期のイヤイヤってちょっと手ごわいですよね。

成長を待つしかないんだと分かってはいるもののやっぱりズーンと疲れが押し寄せる日もあります。

そんなときにはいろんなサイトの子育てちょっといい話(ネーミングよ)を見てみたり、

お気に入りの本をよんで心を落ち着かせます。

旧ブログでも紹介したことがありますが、私はこの本がお気に入りです。

子育てに一区切りついた作者からの、子供へのメッセージがじーんときます。

あと日々の子育てを綴った俵まちさんのエッセイも。

俵万知さんの「たんぽぽの日々」は子育て世代におすすめしたい本。

どちらの本も、小さな子供を育てている今の日々は、私の人生の中でもとても特別な時間なんだと思わせてくれる本。

しんどい時には家事を放棄して惣菜やデリバリーに頼りながら、甘いものを補給しながら、お気に入りの本を読みながら、、だましだまし頑張っていこうと思います!

2 Comments

マイメイ

こんにちは。
デコログの頃からお邪魔させてもらってます!!

私も2歳になる娘がいますが、一緒過ぎて笑ってしまいます!
イヤイヤ期に突入もしました。
それこそポイポイ期は未だ直らず…

ヒドイ…

床にこぼしても大丈夫な様に、引いていますが、枠を越えるとツライ…😥

ついこないだはウンチをコネコネ触る期でした!
楽しいし、笑ってしまうけど、少々しんどくなる時もあります…

子育てって奥深くてすごいですよね…

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こいしさん

こんにちは!
ポイポイ期はよ終わってほしいですよね。
こ。。こねこねさわる期!?!?!そんな時期が!?笑
しんどい時に自分の息抜きできる方法があればよいですが。。
(私はチョコパイもりもり食ってます)
いつもいつもお疲れ様でっす!!

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