必殺運び人。

我が家には「運び屋」がいます。

運び屋とは…
ある場所にあるはずのものを、あるべきではない場所にひたすら運ぶ小人のこと。特にリモコン、スマホ、母子手帳などを好みます。

最近ではアマゾンのfireTVstickがしょっちゅう無くなりますね。

手のひらサイズやけん持ちやすいんやろうな。

あれっない!?」と思って必死に探すと、おもちゃ箱や、本棚の隙間、タンスの中で見つかったりします。

オット

手の届かんとこに置いとけばいい話やない?

そう思うやん?

母子手帳の例

母子手帳がすきみたいで、机の上とかに置いとくと机の上によじ登ってまで母子手帳を運ぼうとするので、押入れにしまうことに。

(しまうと私も場所を忘れるので、本当はできれば外に出しておきたいんですがね)

 

 

 

 

もうさ、そこいけるなら無理やん?

むしろどこなら手届かんの?

やっぱカーテンレールの上

足場を使って必死によじ登る姿を目の当たりにして、ものすごい虚無感に襲われたよね。

無理。

母子手帳に落書きとかされたくないし無くなったら困るから、今後も私自身が置き場を忘れない程度に一生懸命隠していこうとは思う。

きっといつか、母子手帳がそんな必死に探すほどのものではないことに気づいてくれると信じてるよ…。

4 Comments

こいしさん

未だにみつかってないのとかあります!
親ももう子供の行動を管理できないです!!🤣

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