夫が転職を頑張った話②「当時の職場環境と、夫の夢」

前回までのあらすじ

夫から仕事をやめると言われて、「わかった」と答えた私。

当時、友人たちには「何で!?ええかね!?」とすごい心配されました。

どうして即答で「いいよ」と答えたのか?

その一番の理由は、当時の夫の職場にありました。

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夫が転職を頑張った話①「プロローグ」

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#夫が転職を頑張った話。

当時の夫の職場環境

当時の夫の職場は、率直に言ってどブラックでした。

だいぶ漆黒でした。

例えば、残業代。

どのくらい残業したのか?というのを自己申告する紙があるんやけど、上司に「書いておいてね〜」と言われて夫はいつも記入して提出していたらしい。

だけど、毎月のお給料にはなぜか残業代が反映されていない。

どうしてか?

それは・・・

その紙を、上司がゴミ箱に捨てていたから。

しかも、その上司とは、「書いておいてね」と声を掛けてくれていた人。

ヒェーーっ!!!

「残業代無いから。」って言うよりタチ悪いよね。

他にも色々あったんやけど、そこで夫はどうしたかというと、意地でも定時で上がることにしたらしい。

残業代が付かないから、というのもあるけど、「1秒でも長くその場所に居たくなかったから」という気持ちが強かったみたい。

毎日毎日、上司が夜遅くまでサービス残業している中、夫は鬼の速さで仕事を終わらせて、無理矢理家に帰ってきました。

出勤するときの夫はいつもこう。

夫の姿を見送るときはいつも脳内でパイレーツオブカリビアンのBGMが掛かっていました。

ダダダッダッダダダッダッダダダッダッダダダってやつ。(くそわかりにくい

とりあえず「戦場に行く」感がめっちゃ強かったんよね。

そんな姿を見ていたので、仕事を辞めると言われたときも、どうぞどうぞ!!!と思ったよ。

夫には、夢があった

そもそも、夫にはやりたい職業みたいなのがあって。

学生の時はそれ専門の学科にいて資格の勉強もしていたらしい。

だけど、当時の結果は…

ということで仕方なく、別の職業に就職したらしい。

「仕事を辞めて、もう一度勉強をしてその仕事に就きたい。」

夫の仕事を辞めるという言葉には、そういう意味もあったのです。

▼続きはコチラ▼

夫が転職を頑張った話③「予想外の展開」

2 Comments

かよ

正直なんの仕事に変わったのかすっごく気になってたんだよね!←
これからわかるのかな?ワクワク←
うちの旦那もそれなりにブラックな所だから、転職には大賛成(笑)
給料減ってもいいから転職してほしいけど、旦那は愛社精神はんぱない社畜と化しているのですわ。笑さ

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こいしさん

それはDMしてくれたら普通に答えるよwww
私は旦那が会社好きだったらべつに良かったんやけど、廃人みたいな顔で出勤するからもう辞めとけと思った。w
お給料が少なすぎてもしんどいし、家族と過ごす時間が少なくても何のために働きよんか?てなるし・・・
バランスのとれた職場ってほんと難しいよね〜〜

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